Sunday 24th September 2017,
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【余興で会場ドン引き】大失敗の余興NG集

usstaff 2013年3月29日 基礎知識
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知らない人のデジカメに残る醜態・・・

余興で張り切りすぎて周りが見えなくなり、気づけば会場ドン引きで、冷たい視線で見られていた・・・なんて経験談を聞くと、余興をするのも怖くなってしまいますよね。信頼して余興を任せてくれた新郎新婦とも、その失敗を期に疎遠になってしまうかもしれません。また、その失態がたくさんのゲストのカメラやムービーに収められているかと思うと、しばらくは立ち直れないでしょう。そんな失敗をしないためにも、どんな余興はNGなのか。あらかじめチェックしておきましょう!

【その1】新郎新婦の元カノ、元カレをネタにしたもの

過去の失敗した恋愛の話というのは、たしかに面白いものです。しかし、結婚式の場に相応しいかといえば、それは相応しくないですよね。特に元カノや元カレを知っている人や、当時の話を知っている内輪だけなら笑い話になっても、相手の親族にとっては面白い話ではありません。もし、新郎の不真面目な女性遍歴を暴露しようものなら、新婦側の親族はこれから夫となることに不安を抱くことになるでしょう。凍りついた空気を察して「新婦と出会ったから真面目になって良かった」なんて持ち上げて締めても、もう手遅れです。

【その2】宴会?下品すぎるネタ

やはり結婚式というのは華やかであり、神聖な誓いをする場です。そんな場所には、下ネタや酔いにまかせた腹踊りなどは相応しくないですね。そのへんの居酒屋で行う飲み会とはわけが違うのですから、華やかで品のある余興を考えましょう。一部には大ウケでも、会場の半分側(相手側の友人席)や後ろ側(親族席)からは、冷ややかな視線が送られることになります。また、そんな品のない友人を持っている新郎新婦も、「どういうつもりで余興を依頼したのか?」と責任を問われることになりますし、評価を下げる結果になるかもしれません。盛り上げることだけに集中せず、新郎新婦の立場というものも考慮しましょう。

【その3】何の曲だっけ?いつの間にかカラオケ大会

頼まれて引き受けたは良いけど、打ち合わせする時間も練習する時間もなく、とりあえず数人で歌える持ち歌を一人ずつ歌う・・・なんてのはNGです。知人からすれば、大勢の前で知っている人が緊張しながら歌っているという、シチュエーションだけで楽しめますが、他のゲストにとっては、知らない人が次々出てきて持ち歌を歌って去っていく。これってカラオケ大会だっけ?という空気になります。新郎新婦にも適当にしているのがバレバレですね。もしかしたら、その程度しか祝福の気持ちはないのか、と思われてしまうかもしれません。やっつけで余興をやるのは絶対にやめましょう。

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