Sunday 24th September 2017,
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【突然、余興を頼まれた】準備のいらない余興集

usstaff 2013年3月29日 余興ネタ帳

急な依頼でも慌てないで大丈夫!

参加するだけだと思っていたのに、数日前になって突然の余興依頼。そんなとき、あなたならどうしますか?たいていの人は、もう準備も練習する時間もないのにどうしよう!と慌ててしまいますよね。「適当な話でもして乗り切れば良いっか~」なんて、思える人はなかなかいないでしょう。そもそも、時間がないのに断りきれずに引き受けてしまうような人は、お人よしで、友人の結婚式を「適当」で済ますことのできないような性格の人ではないでしょうか?そんなあなたのために、時間がなくても大丈夫な余興をいくつかご紹介します。

【その1】定番だけど準備は簡単?!カラー当てクイズ

新婦のお色直しの際、ドレスのカラー当てクイズをするのは定番ですよね。しかも、主役である新婦のドレスの色は、みんなが注目しているところなので、外すことなく盛り上がります!準備するのはゲストの人数に合わせた紙とペン、投票するための箱(ダンボールを加工したものや、100均などに売っているバスケットでも可)、それと当たった人用のちょっとしたプレゼントでOKです。この程度ならゲストの人数を聞いて、買出しに行くだけで済みますよね。プレゼントも人数によって調整できるよう、小さなお菓子を用意しておくと良いでしょう。時間も当たった人の発表にかける時間で調整できるので、臨機応変に対応できます。

【その2】全員を巻き込んでドキドキ!くじ引きスピーチ

準備するのはゲスト(主賓や親族の方を除く)の名前を入れた箱だけ。そして、余興の時間になったら「ここには、みなさんの名前を書いた紙が入っています。これから私がくじを引きますので、名前を呼ばれた方は新郎新婦にメッセージをお願いします!」と言うだけでOK。あとはくじを引いて、名前の書かれている人のところまでマイクを持って行き、スピーチをしてもらいましょう。スピーチの時間が短ければ、くじを引く人数を増やすなど、こちらも時間の調整が利きます。もしかしたら自分かも?!と会場全体を巻き込んで盛り上がりましょう。

【その3】当てて当然?!新郎(新婦)当てゲーム

新婦に目隠しをしてもらい、手を握るだけで新郎を当てるという簡単なゲームです。目隠しさえあれば、あとの偽新郎はその場で数人出てきてもらえばOK。正解すれば「さすが、愛の力ですね!正解の記念にほっぺにチューをどうぞ!」と言えば、会場は大盛り上がりです。また、不正解の場合も「これからずっと繋いでいく手ですから、しっかり握って覚えてくださいね!」と言って、みんなに仲良く手を繋いだ姿をシャッターチャンスとして提供することができます。逆パターンで新婦当てもありますが、新郎が外してしまったときに拗ねるような新婦さんならNG。笑って罰ゲームにハリセンで叩けるような新婦さんならアリです。

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