Friday 15th December 2017,
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【成功?失敗?】実際にあった余興の体験談

usstaff 2013年3月29日 基礎知識
© Anton Zabielskyi - Fotolia.com

余興で気になる周囲の反応

今まであなたが参加した結婚式の余興で、会場を大盛り上がりにさせた人、またはシーンと静まり返らせた人。どちらのほうが多かったですか?意外とどちらでもない、全員なんとなく眺めながら食事を続けていたというのが、実は一番多いのではないでしょうか。そんな普通の反応から拍手喝采、感動で涙ほろりさせた大成功の余興と、会場を静まり返らせ、その後の雰囲気も最悪にした余興例をいくつかご紹介します。

成功した人の余興例

・準備された歌やダンスの披露・・・ポイントは「準備された」ということ!
・子どものお遊戯・・・子ども相手なら周りの拍手は確実です
・鉄板DVDと感動BGM・・・鉄板ですが、やっぱりウルッときちゃいますよね
・プロによるパフォーマンス・・・みんなの目も釘付け!
・全員参加型のゲーム・・・定番だからこそみんな自然と参加できます
・お手紙紹介・・・サプライズで参加できない人からのお手紙を紹介
・再現ドラマ・・・手の込んだ再現ドラマは大爆笑間違いなし

失敗した人の余興例

・とりあえず歌うカラオケ大会・・・知らない人の歌って退屈なものです
・思いつくままに脈絡なくスピーチ・・・結局なにが言いたかったの?となりがち
・下品なパフォーマンス・・・結婚式に相応しくないものはNG
・暴露大会・・・後々いろんな方面に響きます
・体を張った一気飲み・・・危ないのはもちろんのこと。結構いるんです、リバースする方
・内輪ネタすぎるもの・・・相手の友人に伝わらないネタはNGライン
・長引きすぎたもの・・・割り当てられた時間を守っていない余興は後からクレームに

【成否を分けたのは?】ポイントは「○○」である

こうして比べて見るとすぐに分かると思います。成功した例に比べて失敗した例は、あきらかに準備や「練習」をしていないものが多いですよね。その場しのぎのやっつけで前に出て、会場を白けさせる・・・最悪なパターンです。やはり、どんなにありきたりでも、面白くなくても、余興をしている人を見て「ああ、この日のためにいっぱい練習したんだな」と伝われば、もちろん新郎新婦は嬉しいでしょうし、二人のためにこれだけやってくれる友人がいるんだと、親族の方も喜ばれることでしょう。また、結婚式の席に相応しいかどうかで見れば、失敗例のほうは相応しくないものが多いですよね。その場に相応しいものであって、一生懸命に準備したことが分かるものであれば、決して大失敗するようなことはないのです。そもそも、新郎新婦を祝福することが目的なのですから、一生懸命やったことに対して、お二人が喜んでくれればそれで大成功だと思ってください。

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